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ぼんぷろぐ

InDesign、イラレ、フォトショの勉強中。。。

[イラレ]
イラレの画像再リンクをエクスプローラーから行うためのAHKスクリプトをつくったー

前にBridge用のこういうのを作ったんですが、まあBridgeもいいけど結局エクスプローラーでやりなくなるよねーということで作りました。

ダウンロード

イラレの選択画像をこれに再リンク.ahk


使う準備

AutoHotkeyがインストールされていない場合はインストールします。(拡張子ahkの関連付けがされていることが必要なため、インストーラーを使ってのインストールをオススメします)

②「ファイル名を指定して実行」で
shell:sendto
を入力してOKを押します。

③開いたsendtoフォルダに「イラレの選択画像をこれに再リンク.ahk」を入れます。

使い方

①イラレ上で、リンク画像、埋め込み画像、またはそれらをクリッピングマスクしたものを1つだけ選択します

②エクスプローラー上で画像ファイルの右クリックメニューで「送る」>「イラレの選択画像をこれに再リンク.ahk」を選択します

③イラレ上で画像が置き換わります



このスクリプトは、したたか企画さんの スクリプトでのアクション動的生成を簡単にするライブラリを使用しています
http://sttk3.com/blog/tips/illustrator/dynamic-generate-action.html
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[イラレ]
Sppyに「ESTKにF5を送る」機能を追加しました

イラレのスクリプトをキーボードショートカットで実行する『Sppy』を更新しました。
ダウンロードはこちら

Sppy ver 1.1の変更点

  • 「ESTKにF5を送る」機能を追加
  • CC2019でテキスト入力中にもスクリプトが発動してしまう問題を修正
  • パネルがイラレのウィンドウの従属ウィンドウにならなかった問題を修正
  • 右クリックが効かなくなる場合がある問題を修正
  • 誰も使ってなさそうな「Bridgeを最前面に表示」機能を削除


「ESTKにF5を送る」はその名の通り、ESTK(ExtendScript Toolkit)のウィンドウに対してF5キーを送る機能です。
F5はデフォルトで、現在編集中のスクリプトを実行するコマンドのショートカットキーに割り当てられています。
開発中のスクリプトのテストや、書き捨てのスクリプト実行に役立ちます。

「Sppy機能」内にある「ESTKにF5を送る」のダブルクリックで実行します。もちろんキーボードショートカットをつけることもできます。

[イラレ]
折れ線のパスをなめらかにするスクリプト「TAWAMI」

折れ線パスを選択して実行すると、いい感じになめらかにしてくれるIllustrator用スクリプトです。

アンカーポイントはいっさい動かしたり、増やしたり、減らしたりしません。アンカーポイント同士がなめらかな曲線で結ばれるようなベジェ曲線の制御点(ハンドルの端点)を求めるというものです。言い換えればアンカーポイントを打った場所は必ず通るので、トレス作業などに向いてるかもしれません。

使い方

①スクリプトを実行すると下図のようなパネルが出ます。


 
②パスを1つ選択して「そい」ってやるとなめらかになります。

※パスの複数選択、複合パスにはまだ対応してません

[InDesign]
プレースガンとかいうやつ

プレースガンってアレです。InDesignで配置したい画像を読み込んだらマウスカーソルに抱え込んでるような状態になるやつ。
アレについて最近気づいたり前から気づいてたりした小ネタを3つ紹介します。

1.Ctrlキー押したら一時的に普通の選択ツールが使える

これは結構知られてそう。画像を配置しようと思ってたフレームがうっかりテキストフレームになってたから選択してフレームの属性を変える、とかいう時に使えます。Macだとcommandキーかなんかでしょう、たぶん。

2.矢印キーで順番が変えられる

2つ以上抱えてるときの話ですが、下・右キーが先頭のプレースガンを最後に回す、上・左キーが最後のプレースガンを先頭に回す、ができます。

3.リンクパネルで次に配置するやつが選択されている

これ、サムネだけ見てもファイル名ないと何だか分からんぞというときに超便利です。
プレースガンを読み込んだ後にリンクパネルを開いたり、Ctrlキー押して選択ツールを使ったりすると選択されませんが、そんなときは矢印キーで上→下と押す(一瞬順番を変えて元に戻す)と選択されます。


画像略のやっつけ記事でしたー

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