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ぼんぷろぐ

InDesign、イラレ、フォトショの勉強中。。。

[イラレ]
イラレ用トーンカーブスクリプトの販売を開始しました

イラレのパスの塗りや線の色をトーンカーブで編集するスクリプト、DLmarketにて販売開始しました。
1080円(税込)です。

お試し版もあるよ。
http://sysys.zouri.jp/tonecurveai/

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[イラレ]
イラレ用トーンカーブスクリプトのお試し版を公開しました

イラレのパスの塗りや線の色をトーンカーブで編集するスクリプトです。
お試し版なので同時に扱えるのはパス10個までです。それ以上になるとOKボタンが押せなくなります。
スクリプトだけでできることに限界があるので、いろいろと不便な所はありますが、ぜひお試しください。

正式版は1,000円くらい?で有償配布予定です。


http://sysys.zouri.jp/tonecurveai/




[InDesign]
特定のマスターページアイテムがオーバーライドされてるページを見つけるスクリプト

マスターページ上でアイテムを一つ選択して実行すると、そのアイテムがオーバーライドされているページを探して、見つかったページの番号のボタンが並んだパレットを作ります。ボタンを押すとそのページに飛ぶというしくみです。



※マスターのマスターまでは考慮してません。つまりAマスターを元にBマスターを作り、Bマスターを元にページを作ってAマスター上のアイテムをオーバーライドした場合、これを見つけることはできません。(実装が困難なわけではなく、単なる手抜きです)

[InDesign]
ググって漢字を拾ってきてくれるスクリプト

読みの分からない漢字を入力したいとき、正攻法としてはIMEについてる手書き認識だったり部首検索を使うという手があるのですが、それよりも案外ググってみるのが早かったりすることに気づいている方も多いんじゃないでしょうか。



と、こういう感じで部首とかパーツの文字を適当にググると、漢字辞典のサイトだったりYahoo知恵袋だったりがわりと上位にヒットしてくれて、おまけに目的の文字がしっかり「」で囲まれてることが多いので、試しにInDesignで「ググって1ページ目から「」で囲まれてる漢字1字を取り出す」というだけのやっつけスクリプトを書いてみたところ、(うまくいった例だけを見せてるせいか)思いのほかツイッターで反応があったので公開してみる次第です。
あんまり見かけないExtendScriptでSocketを使ってhttp通信を行う例でもあります。使い方あってるのか分からないけどね。


狙った漢字を取得できる割合はもともと50%くらいしかなかったんですが、「教育漢字は除外する」とかいろいろ条件を加えて漢字ごとに点数をつけるとかして、それでもダメなことがあるので他の候補を表示するダイアログも作ったりして、それなりに使えるものになった気がします。



ダイアログは小塚明朝でかっこよく表示するやつをCS6で作ったのですが、これCCではダメみたいです。ScriptUIでフォントを(サイズも)変えられなくなってしまったみたい。CEPに移行させたい人らの嫌がらせとしか思えん。

5つの「く」

ハタハタのすばらしさをまとめました。