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ぼんぷろぐ

InDesign、イラレ、フォトショの勉強中。。。

[InDesign]
フォントファミリーに係るルビの文字化けについて

InDesignでダイナフォントDF平成明朝体W9の文字にルビを振ると…文字化けするという話を、このブログで2015年に書いてたんですけど、その後の経過というか考察というかがツイッターに書き捨てただけになってたのでこの際まとめておきます。

結論としてはアドビが悪いので、DF平成明朝体が悪いともとられかねないような記事を放置していてダイナフォントさんごめんなさい。
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[InDesign]
左端からの距離に比例した移動量で右に動かすスクリプト



タイトル通りのやつです。
アウトライン化済みの文字の字間を変えたいときなどに役立つかもしれません。
ただし、アウトライン化された文字が、1文字ごとにグループもしくは複合パスで1アイテムになっている必要があります。
ばらけてる場合はこーんなかんじで伸びてしまいます。


また、アウトライン化前の文字でトラッキングを使って字間をあけたものとぴったり同じにはなりません。これは仮想ボディの情報が無くなっているから仕方ないです。

使い方


①2つ以上のアイテム、もしくは2つ以上のアイテムがグループ化された1つのグループを選択してスクリプトを実行します。

②スライダーを動かすと選択アイテムが選択範囲の左端からの距離に比例した移動量で動きます。移動量100で左端からの距離が2倍に、-100で0倍になります。選択範囲全体の横幅や、一番右のアイテムの右端の座標を指定することもできます。

③OKボタンを押します。

ダウンロード

[ver1.0 - 2018/11/09]

[InDesign]
特定のマスターページアイテムがオーバーライドされてるページを見つけるスクリプト

マスターページ上でアイテムを一つ選択して実行すると、そのアイテムがオーバーライドされているページを探して、見つかったページの番号のボタンが並んだパレットを作ります。ボタンを押すとそのページに飛ぶというしくみです。



※マスターのマスターまでは考慮してません。つまりAマスターを元にBマスターを作り、Bマスターを元にページを作ってAマスター上のアイテムをオーバーライドした場合、これを見つけることはできません。(実装が困難なわけではなく、単なる手抜きです)

[InDesign]
ググって漢字を拾ってきてくれるスクリプト

読みの分からない漢字を入力したいとき、正攻法としてはIMEについてる手書き認識だったり部首検索を使うという手があるのですが、それよりも案外ググってみるのが早かったりすることに気づいている方も多いんじゃないでしょうか。



と、こういう感じで部首とかパーツの文字を適当にググると、漢字辞典のサイトだったりYahoo知恵袋だったりがわりと上位にヒットしてくれて、おまけに目的の文字がしっかり「」で囲まれてることが多いので、試しにInDesignで「ググって1ページ目から「」で囲まれてる漢字1字を取り出す」というだけのやっつけスクリプトを書いてみたところ、(うまくいった例だけを見せてるせいか)思いのほかツイッターで反応があったので公開してみる次第です。
あんまり見かけないExtendScriptでSocketを使ってhttp通信を行う例でもあります。使い方あってるのか分からないけどね。


狙った漢字を取得できる割合はもともと50%くらいしかなかったんですが、「教育漢字は除外する」とかいろいろ条件を加えて漢字ごとに点数をつけるとかして、それでもダメなことがあるので他の候補を表示するダイアログも作ったりして、それなりに使えるものになった気がします。



ダイアログは小塚明朝でかっこよく表示するやつをCS6で作ったのですが、これCCではダメみたいです。ScriptUIでフォントを(サイズも)変えられなくなってしまったみたい。CEPに移行させたい人らの嫌がらせとしか思えん。

5つの「く」

ハタハタのすばらしさをまとめました。