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ぼんぷろぐ

InDesign、イラレ、フォトショの勉強中。。。

[InDesign]
プレースガンとかいうやつ

プレースガンってアレです。InDesignで配置したい画像を読み込んだらマウスカーソルに抱え込んでるような状態になるやつ。
アレについて最近気づいたり前から気づいてたりした小ネタを3つ紹介します。

1.Ctrlキー押したら一時的に普通の選択ツールが使える

これは結構知られてそう。画像を配置しようと思ってたフレームがうっかりテキストフレームになってたから選択してフレームの属性を変える、とかいう時に使えます。Macだとcommandキーかなんかでしょう、たぶん。

2.矢印キーで順番が変えられる

2つ以上抱えてるときの話ですが、下・右キーが先頭のプレースガンを最後に回す、上・左キーが最後のプレースガンを先頭に回す、ができます。

3.リンクパネルで次に配置するやつが選択されている

これ、サムネだけ見てもファイル名ないと何だか分からんぞというときに超便利です。
プレースガンを読み込んだ後にリンクパネルを開いたり、Ctrlキー押して選択ツールを使ったりすると選択されませんが、そんなときは矢印キーで上→下と押す(一瞬順番を変えて元に戻す)と選択されます。


画像略のやっつけ記事でしたー
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[InDesign]
フォントファミリーに係るルビの文字化けについて

InDesignでダイナフォントDF平成明朝体W9の文字にルビを振ると…文字化けするという話を、このブログで2015年に書いてたんですけど、その後の経過というか考察というかがツイッターに書き捨てただけになってたのでこの際まとめておきます。

結論としてはアドビが悪いので、DF平成明朝体が悪いともとられかねないような記事を放置していてダイナフォントさんごめんなさい。

[InDesign]
左端からの距離に比例した移動量で右に動かすスクリプト



タイトル通りのやつです。
アウトライン化済みの文字の字間を変えたいときなどに役立つかもしれません。
ただし、アウトライン化された文字が、1文字ごとにグループもしくは複合パスで1アイテムになっている必要があります。
ばらけてる場合はこーんなかんじで伸びてしまいます。


また、アウトライン化前の文字でトラッキングを使って字間をあけたものとぴったり同じにはなりません。これは仮想ボディの情報が無くなっているから仕方ないです。

使い方


①2つ以上のアイテム、もしくは2つ以上のアイテムがグループ化された1つのグループを選択してスクリプトを実行します。

②スライダーを動かすと選択アイテムが選択範囲の左端からの距離に比例した移動量で動きます。移動量100で左端からの距離が2倍に、-100で0倍になります。選択範囲全体の横幅や、一番右のアイテムの右端の座標を指定することもできます。

③OKボタンを押します。

ダウンロード

[ver1.0 - 2018/11/09]

[InDesign]
特定のマスターページアイテムがオーバーライドされてるページを見つけるスクリプト

マスターページ上でアイテムを一つ選択して実行すると、そのアイテムがオーバーライドされているページを探して、見つかったページの番号のボタンが並んだパレットを作ります。ボタンを押すとそのページに飛ぶというしくみです。



※マスターのマスターまでは考慮してません。つまりAマスターを元にBマスターを作り、Bマスターを元にページを作ってAマスター上のアイテムをオーバーライドした場合、これを見つけることはできません。(実装が困難なわけではなく、単なる手抜きです)

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