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ぼんぷろぐ

InDesign、イラレ、フォトショの勉強中。。。

[InDesign]
inDesignにTeXの数式を貼り込むスクリプト「インてふてふ」


(2015.05.24 ちょこっと更新ver1.31)
・Ghostscript 9.16で出るエラーを回避するため、中間ファイルのファイル名に2バイト文字を使わないようにした。(回避できたかしら?)
・オマケのidmlファイルが古かったのを更新

ダウンロード

[インてふてふ1.31]

(2015.02.11 ちょっと更新ver1.3)

前バージョンからの変更点

・設定ダイアログが出るようになった
・数式画像をイラレでai形式にする機能を追加
・フレームの複数選択に対応
・数式をテキストに戻すスクリプトと統合
・数式をテキストに戻す機能がフレームにも対応


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[InDesign]
回り込みオブジェクトで回りこむ段間罫線スクリプト


使い方は前につくった段間罫線スクリプトと同じです。
※縦組みフレームグリッドのみ対応
※CS5以上なら動くと思う


[InDesign]
青空文庫書式とかで書かれたルビをIndesignルビ化するスクリプト


InDesign上で『|漢字《かんじ》』みたいに書かれたテキストをルビに変換するスクリプトです。
CS3くらいから動きそう。

[InDesign]
nullとの比較でオブジェクトの有無を確認できるじゃん!(InDesignスクリプト)

Indesign JavaScriptで、取得したInDesignオブジェクトがほんとに存在するかをチェックできるisValidプロパティはCS4からの実装で、それ以前はエラーをキャッチするくらいしかチェック方法がなかった…
ってなことを当ブログの『InDesign Javascriptについて』のとこで書いてたんですが、全然そんなことはなかった。

『null』と比較演算子を使って比較すればよかったのですね。

#target "InDesign"
var nDocu=app.documents.item("存在しないドキュメント");

$.writeln(nDocu==null); //これがtrue
$.writeln(nDocu===null); //これもtrue!?

$.writeln(nDocu!=null); //false
$.writeln(nDocu!==null); //false

if (null) {$.writeln(true)} else {$.writeln(false)} //nullはifカッコの中ではfalse扱い
if (nDocu) {$.writeln(true)} else {$.writeln(false)} //でもこれはtrue

$.writeln(nDocu); //[object Document]
$.writeln(nDocu.toSource()); //resolve("/document[@name=\"存在しないドキュメント\"]")
$.writeln(nDocu.isValid); //これはfalse(CS4以降)
$.writeln(null==null); //trueですよね
$.writeln(nDocu==nDocu); //まさかのfalse
$.writeln(nDocu>=nDocu); //trueとな

まずDocumentsのitemメソッドを使って、"存在しないドキュメント"という名前の存在しないドキュメントを取得。
これをnullと==で比較するとtrueが返ります。
さらになんと===で比較してもtrue。
これを見たら、なんだitem()がnullを返してるだけじゃんって思われそうですがそうじゃないのです。
toSource()とかやってみれば分かる通り、あくまでitem()が返したのは[object Document]で、それが『nullと比較するとtrueを返す』という特殊な性質を持ってるようです。

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イラレスクリプトをキーボードショートカットで実行するやつ(Win用)



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